無線機・トランシーバー・インカム

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無線機の資格

無線機を使用するのには資格や免許が必要だということを知っていましたか?免許無しで無線機を使用すると電波法違反で罰せられることもあります。 このページでは、無線機の資格、免許についてみていきましょう。

さまざまな無線の資格

アマチュア無線
無線機と言えば、良く聞くのがアマチュア無線ですよね。このアマチュア無線は趣味同様に個人で楽しむ無線機ですが、実は楽しむためには国家資格が必要となります。アマチュア無線の資格には、4級、3級、2級、1級に分けられていて、1級になるにつれて問題が難しくなっていきます。最近では、このアマチュア無線の試験に受験する人が増え、試験の回数が多くなっているようです。このアマチュア無線は、災害などの非常時に役立つ通信手段です。最近起きた大地震などでも通信手段として大いに活躍しました。それをきっかけにアマチュア無線の免許を取る人が増えたようです。4級の試験は誰でも受講でき、法規や無線工学などの10時間の授業を受けた後、修了試験に合格することで免許を取得することができます。興味のある方は、ぜひ受講してみるといいですよ♪

総合無線通信士
総合無線通信士とは、無線通信のスペシャリストと呼ばれる資格です。この資格を取得すると、陸上、海上、航空のあらゆる無線設備を扱うことができます。また、海外でも通用する資格なので、その活躍の場は広がっています。この資格は、1級、2級、3級に分けられていて、3級になるにつれて問題が難しくなっていきます。しかしこの資格は試験そのものが難しいため、1級、2級でも合格率が6%前後で、3級になるとたったの5%という難関です。しかし、無線機を扱う人なら誰もが目指す資格ですので、総合無線通信士の免許取得に向けて頑張っている人が多くいます。

無線免許

無線機を使用するのであれば、まずは免許の申請を行いましょう!!免許の申請は、法律で義務づけられています。もしも申請を行わずに無線機を使用すると、電波法違反となり罰せられてしまいます。忘れずに申請をしっかりと行いましょう。

無線免許の申請は、総務省総合通信局へ提出します。それが認められると免許状が発行されます。申請には、申請書類が必要となりますので予め作成しておきましょう。また、この免許の申請には、手数料、印紙代、陸上無線協会負担金の費用、電波利用料が必要となりますので、事前に確認しておく必要があります。

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保健科学東日本

Last update:2017/8/23